2011年イースター修養会 主題講義第2講

死者の復活を信じる人の生活

御言葉:コリント人への手紙第一15:38−58
要 節:コリント人への手紙第一15:58

1.35−44節を読んでみましょう。死者はどのようにしてよみがえり、どのような体で来るのでしょうか。「天上のからだの栄光」と「地上のからだの栄光」はどのように違いますか。よみがえった後、私たちが持つようになる栄光ある姿について、考えてみましょう。
2.45−49節を読んでみましょう。「最初のアダム」と「最後のアダム」はどのように違うのでしょうか。アダムとキリストは、私たちとどのな関係があるのでしょうか。
3.50−53節を読んでみましょう。神の国を相続できない者はだれでしょうか。パウロが話す「奥義」とは何でしょうか。
4.54−56節を読んでみましょう。死者がよみがえるとき、どんな御言葉が実現しますか。「死」はどうなりますか。
5.57,58節を読んでみましょう。パウロはどんな神様に感謝していますか。ですから、死者の復活を信じる人々はどのように生きるべきでしょうか。